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TOEIC勉強は文法からするべき?

理解出来ないものを聞いても意味はない
リスニングより先に文法を理解すべきだ

 

英語の勉強は文法からと主張する人はそういいます。

 

確かに、理解出来ないものは騒音や雑音と同じです。
いくら聞いても英語が理解出来るようにはなりません。

 

英語の学習において文法の知識は必須です。

 

しかしながらTOEICだけを考えるなら、文法は最低限でかまわないのです。
なぜならTOEICに受験英語の様な直接的な文法の問題は出ません。

 

耳から入った英語がちゃんと理解出来ているか、
テストに書かれている英文が理解出来るかどうかを問われるのがTOEICテストです。

文法もリスニングも平行して学ぶ

文法を完璧にしてそれからリスニングではなく、両方を平行して勉強する方が効率です。

 

  • 文法だけ学んでも、耳から入った英語が聞き取れなければ意味がありません。
  • リスニングだけを勉強しても内容が理解できなければ意味がありません。

 

一見、効率が悪い様に見えますが、知識はどこかでつながります
どちらかを完璧にしてから、もう一方に取り組むより両方一度に勉強する方が効率的です。

 

最初は何を言っているか解らなくてもリスニングは続ける事をおススメします。
次第に耳から入った英語がなるほどこれはこの文法表現なんだと理解出来るものが見つかります。

 

最初はほんのワンフレーズでしょう。
それが二つ三つと増えて行きます。

 

英語に限らず言葉とはそうやって覚えて行くのが自然ではないでしょうか?

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