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短期間で結果を出す!スーパーエルマー活用法

リスニング時間を増やす工夫

 

スーパーエルマーはリスニング教材です。
まず、聴く。これが重要です。
とにかく聴かないことには話になりません。

 

但し、入門編のVOAコースでもCD12枚のボリュームです。
やる気だけで乗り切る!なんて「根性論」はオススメしません。

 

リスニング時間を増やす工夫、これが重要です。
楽に聴ける環境づくりで負担を減らせば勉強も続きます。

 

私は移動時間を有効利用することにしています。
電車やバス移動はスマホやiPodを利用してひたすらエルマータイム。
車移動ならCDを車に持ち込んで流しっぱなしです。
音楽聴くなら英語を聴きましょうってことです。

 

私の秘密兵器をご紹介しましょう。
bluetoothレシーバー
私は、2種類のブルートゥースイヤホンを使っています。
一つは両耳で聴くタイプ。
電車や公共交通機関など両耳が
塞がっていてもいいシチュエーションならこちらを使います。

 

ステレオ音質でリスニングが出来ます。
クリアに聴こえますので音質的にはこちらがオススメです。

 

もう一つは片耳タイプ。
生活シーンの中で両耳がふさがっているとと都合が悪い状況もあります。
音質的にはどうしても劣りますが、常にクリアに聴こえるとは限りませんから
そういう意味でも練習になります。

 

どちらも無線タイプですから、ケーブルの煩わしさもありません。
重さも数十グラムですし、値段も2,000円程度です。

 

完璧主義を辞める

 

スーパーエルマーを始めた頃、私は完璧主義に陥っていました。
まるで一段づつ階段を登るように一言一句を聴き取ろうと必死でした。
当然ながら一つのエピソードがきちんと聴き取れるまで
次には進まず何十回とくり返し聴いていました。

 

でもこの学習方法はオススメしません。
あまりにも非効率だからです。
出来れば3〜5のエピソードをリピートするのがオススメです。

 

一つのエピソードに集中するより、多くのエピソードをリピートする方が
語彙や表現の引き出しが増えて理解が容易になります。
結果的にそのエピソードを早く理解できるのです。

 

たとえば英語でよく使われる「used to.....」も
エピソード毎に色々なシチュエーションで登場します。
こういった多様な表現に触れる事で理解力が上がって行きます。

 

そしてなにより飽きません。
集中力も途切れにくくなります。

 

SKIPで大筋意味が理解出来るようになれば次に進んで構いません。
どんどん先に進んで大きなループを繰り返す方が学習効率が高くなります。

 

寝る前30分を有効に使う

 

寝る前に30分は絶好のスーパーエルマータイムです。
どんなに忙しくても30分(エピソード1〜2本)聴いてから眠ります。

 

忙しくて日中全く勉強ができなくても
寝る前に30分位時間は作れるはず!
学習は毎日続ける事が大切です。

 

寝る前30分にはもう一つ意味があります。
学習心理学の実験で以下の事が証明されています。

 

勉強したらすぐに寝てしまう(情報を遮断する)事でより記憶に定着する

 

難しい事は省きますが、やってみてください。
効果絶大ですよ。

 

テキストも携帯しましょう

 

私は今聴いている音源のテキストを常に持ち歩いています。
だからテキストは基本、ヨレヨレです。

 

聴き取れるけど、綴りが解らない。
どうも熟語っぽいけど意味はどうだっただろう。

 

聴き取れる単語が増えると疑問も比例して増えてきます。
疑問が産まれた時が勉強に適したタイミングです。

 

後で調べようと思ってそのまま忘れてしまった!
そんな経験ってきっと誰にでもあるはず!

 

疑問はその場で解決。
知りたい時が一番覚えられる時です。

 

スーパーエルマーはどこでも勉強出来る教材です。
テキストを持ち歩く事で学習効率がより高まります。

スーパーエルマーはここが違います

1回で聴き取る

 

あくまでも私見ですが、スーパーエルマーは耳はもちろんですが脳を鍛える教材です。
それはHOP、SKIP、JUMP形式で構成された音声教材が
自然に英語を英語の語順で理解する英語脳を育ててくれます。

 

TOEICのリスニングテストは1回で聴き取ることが重要です。
初めて聴く文章を1回で聴き取る事により、答えを考える事に時間を使えます。

 

聴き取った英文を後ろから前に理解する返り読みの方法では
意味を理解するのに時間がかかり正しい選択肢を見つける、聴き分ける事に時間を使えません。

 

また英文を暗記して頭の中で訳を考える返り読みはかなりエネルギーを使います。
2時間休みなく行われるTOEICテストでこれは大きなハンデになります。

 

スーパーエルマーで学習した2回目のテストは、90%の問題を一回で聴き取る事が出来ました。
一回で聴き取る事ができる.....これは正解率を上げるのはもちろん、時間的余裕を産みます。
ほぼ脳に疲労感を貯める事なくテストを終える事ができました。

 

予測力がつく

 

英語の語順で前から前から理解するHOP、SKIP、JUMP形式のトレーニングは
ネイティブスピーカーばりの予測力を育ててくれます。

 

英語の語順では動詞が前に来ます。
動詞さえ聴き取れれば後に続く単語は予測が出来ます。

 

eat(食べる)という単語が出てくれば、その後に続くのはほとんどの場合食べた物です。
he called(彼は呼ばれている)と聴き取れればその後に続くのは彼のニックネームなどの呼称です。

 

私達は日本語ならば少々知らない単語が出て来ても話を続けられます。
これはしらない単語でも「きっとこういう意味だろう」と予測が出来るからです。

 

英語の予測能力がつけば少々知らない単語が出て来ても文章の意味を大筋理解することが可能です。
一般的にTOEICテストで800点台を取るには1万語の単語数が必要だと言われています。
言い換えれば1万語覚えていても知らない単語が出題される可能性が高いのです。

 

単語だけ一万語覚えてもスコアアップは期待出来ません。

 

スーパーエルマーで学ぶ英語はVOAやCBSといったアメリカのニュースソースを題材にしています。
単語や熟語を詰め込む事をせずとも利用頻度の高い表現や言い回しは自然と身に付きます。

 

リーディングもスピードアップ

 

一回で聴き取る能力は言い換えれば一読で理解する能力です。

 

私の体験でも、一回目のテストよりスーパーエルマーで勉強した2回目のテストの方が
読み取れるスピード、量ともに増えました。

 

TOEICテストではリーディングの方が英文が難しいので苦労はしますが、
読み取れる問題が増えれば、比例して回答できる問題も多くなりますので
スコアは上がって行きます。

 

リーディングのためだけの対策はしていませんでしたので
あきらめた問題もありますが、前回あきらめていた問題も
取り組む事が出来たので楽しくテストを受ける事が出来ました。

 

まだまだ、上を目指してまた受験する予定です。
次はCBS教材にもチャレンジしようと考えています。

スーパーエルマーのデメリット

 

「ただ聴き流しているだけでひとりでに英語が口から出て来る」

 

このような謳い文句のリスニング教材は何種類かリリースされています。
「楽に英語がマスターできる」そんなイメージをお持ちの方も多いでしょう。

 

残念ながら、スーパーエルマーはどちらかと言うと疲れる教材です。
私は聴き始めた当初は1時間続けて聴くと(脳が)疲れていたことを覚えています。

 

スーパーエルマーを聴いている間、脳はフレーズ毎の英文の意味を
瞬時にイメージするようになります。

 

さらに慣れてくると次に続く言葉を予測するようになります。
聴いている間、ずっと脳がオフにならない......そんな感覚です。

 

英語のスピードで英語を聴いた順番に理解していく。
聴き流すというより聴き込むという表現がピッタリです。

 

疲れますが、辛くはありません。

英語脳を育てるリスニング教材

 

誤解がないように付け加えますが、決してそれは辛い作業ではありません。
勉強しなきゃと意気込む必要も、必死に頑張る必要もありません。

 

聴いているうちに、音声が途切れたときに英文の意味が頭の中で組み立てられていきます。
繰り返し聴くうちに自然に出来るようになるのです。
それはまるでパズルに夢中になるような感覚です。

 

疲れた分だけ英語脳に近づく。
決して楽ではありませんが、楽じゃない分、大きな見返りが待っています。
他の音声教材とは大きく異なるスーパーエルマーの特徴です。

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