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動詞の位置が大きく違う日本語と英語

Stevie Wonder released a music video last week designed especially for blind people.

 

上の英文の日本語訳は
「先週、スティービーワンダーは目の不自由な方向けに
 特別に作られたミュージックビデオを発表しました」
となります。

 

英語では主語(S)の次に動詞(V)が来ます。

 

Stevie Wonder(S) released(V) a music video......

 

日本語では動詞(V)が最後に来ます。

 

スティービーワンダーは(S).................発表した(V)

 

そもそも英語と日本語は語順が大きく異なる言語なのです。

 

これを英語の語順のまま日本語にすると

 

「スティービーワンダーは発表した、ミュージックビデオを、
 先週、それは特別にデザインされたものです。目の不自由な人向けに」

 

と意味は解りますが、妙な日本語になります。

 

私たちが6年間勉強してきたのは、
英語をより自然な日本語に直す技術である事がお解りいただけると思います。
直すというよりは置き換えるといった方が正解でしょう。

 

英語を日本語に訳す場合はとても大切な技術ですが、
会話やリスニングでは耳から入った英語を理解することが重要です。
すべてを日本語に直す必要はないのです。

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