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TOEIC650点とは

TOEICでは600点を使える英語の入り口と定義しています。
「出張レベル」と位置づけ、「通訳をつけず一人で海外に行き、
最低限の打ち合わせが出来る」とされています。

 

TOEIC公式ランクでは650点はCランク(470点〜729点)に属します。
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲では業務上のコミュニケーションができる
と定義されています。
特定の状況では業務に使える英語力を備えていると見なされます。
http://www.toeic.or.jp/toeic/pdf/data/proficiency.pdf

英検2級同等の実力

TOEIC650〜700点は英検2級以上と同程度とされています。
英検、日本英語検定は国内ではもっとも歴史がある英語検定です。

 

現在では世界150カ国で実施されているTOEIC、TOFULに押され気味ですが
文部科学省の後援がついている事もあり信頼度が高い検定です。

 

一般論ですが、履歴書に書いても恥ずかしくない級位が英検2級以上と考えられています。

奨学金の条件

大学や専門学校が学生向けに導入している海外留学奨学金があります。
その奨学金を受ける条件として一定以上のTOEICスコア設定されています

 

TOEIC600点以上のスコアが取れると好条件の奨学金が受けられるため
海外留学を計画している大学生、専門学生にとって650点は超えておきたいボーダーラインとなっています。

 

例:
TOEICの得点に応じて「海外留学奨学金」を給付(広島大学2014年実績

ビジネスでも有利に

英検のコラムでも触れましたがTOEICスコア650点以上も
履歴書に書いて恥ずかしくない点数とされています。

 

特にルールや規則があるわけではありませんが、
TOEIC650点以上=英検2級以上と考えられているからでしょう。

 

650点以上あれば就職面でも有利に働く事が期待出来ます。

 

楽天、ユニクロ、日産、シャープ....
社内の公用語が英語である企業です。

 

これらの企業では日本人同士の会話こそ日本語が許されますが
外国人が同席する場合は英語ので会話が義務づけられています。

 

社内公用語とまではいかなくても大手企業では
昇進昇格の目安に英語力が求められる事は珍しくありません。

 

多くの企業が係長昇進の要件としてTOEIC600点以上を上げています。

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