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スコアアップはリスニング対策から

データから見ると800点以下ではリスニングの方が高得点の傾向があります。
これにはいくつか理由があります。

  • リスニングの方が英文が簡単
  • リーディングの長文での失点が多い

 

長文が苦手

 

リーディング試験の方が難問!

リスニングの方が英文が簡単

TOEIC試験はリーディングよりリスニングの方が英文が易しい傾向があります。

 

これにはリスニングの試験形式にも関係があります。

 

リスニング試験では問題文が放送で一度だけ流れます。
その後、英語での設問があります。

 

全員が放送のペースで設問に答えて行きます。
つまり聞き直すことができません。一発勝負です。
聞き逃したり、聞き取れなければカンに頼って答えるしかありません。
またどんどん次に進むので、前に戻って考えている時間もありません。

 

そういった事情からリスニング試験の方が
リーディング試験より英語そのものが易しい傾向にあります。

リーディングの長文での失点が多い

得意なはずのリーディングですが、意外に点数が伸びない原因に長文があります。
読み書き中心の英語学習をしてきた私たちですが、長文に苦手意識がある人は多いです。

 

最近のTOEIC試験の傾向では、設問を見て文章から回答を探せる問題が少なく、
長文を読み込まないと回答ができない問題が増えています。

 

このため、試験時間75分の半分以上を長文読解に費やすことが珍しくありません。
リーディングテストで時間が足りずスコアを落としてしまうのはよくあるケースです。

スコアアップはリスニングから

日本人は読み書き中心の英語学習から入りますので
リスニングとスピーキングに苦手意識が強いと言えます。

 

苦手意識からリーディング重視の勉強をされている方が多いことも事実です。
しかしスコアアップを狙うのであればリスニングに力を入れるべきです。

 

リスニングは対策をしっかりすれば、
まだまだ点数が伸びる可能性が高いのです。

 

特に短期間でアップするのはリーディングよりリスニングです。

文法や単語力だけではスコアは伸びないんです!

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