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読み書きから覚える日本の英語教育

スコアアップ対策はリスニングから取り組むのがおススメですが、
リスニングに苦手意識が強い方が多いのも確かです。

 

読み書き中心の英語

 

私もそうですが、読み書きはこなせても、
リスニングとスピーキングは苦手というのは日本人共通の特徴でしょう。
もしかしたらほとんどの方がそうかもしれません。

 

それもそのはず、私たちは中学高校と読み書き中心の英語教育を受けています。
リスニングやスピーキングを正しく学んでいません。

 

リスニングが苦手でもそれは当然と言えば当然の結果です。

英語の聞こえてこない日常生活

私たちは普段、英語を聞く機会がほとんどありません。

 

それもそのはず、日本にいる外国人の数は約200万人(2010年統計)です。
日本の人口を1億2千万人として比率は約1.6%です。

 

もちろん200万人すべてが英語圏の人ではありません。
半分が英語圏と仮定しても0.6%です。

 

私たちが日常生活で生の英語を耳にする事はほとんどありません。
つまりリスニングが自然に身に付く事はあり得ないのです。

 

もちろん、ネイティブスピーカーと接していれば
リスニングができるようになるというものでもありませんが、
その機会さえないのが現状です。

 

非効率なリスニング学習

多くの日本人は英語を一旦日本語に置き換えて理解しています。

 

耳から入った英文

脳で日本語に置き換えて記憶

耳から入った設問(英語) 

日本語に置き換えて考える

回答のために英語に置き換える

 

このように英語と日本語を何度も行ったり来たりしながら
答えを考えているのですからかなり効率の悪い作業です。

 

この効率の悪さがリスニングでの効きこぼれ、
しいてはリーディングでの長文の苦手につながっています。

 

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