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650点以上は全体の37.6%以下

公式データのスコア分布を分析すると

 

TOEICスコア分布図

 

545点以上の獲得者は全体の58.2%です。
半分以上の方が545点を超えます。

 

645点以上となると一気に減って37.6%となります。
受験者の5人に2人もいない計算になります。

 

平均点前後を取れる人は60%近くいるのに
平均点プラス50点を取れる人は40%を大きく下回る。
上を目指すとグンと難しくなるのもTOEIC試験の特徴です。

 

TOEIC試験では650点付近にひとつの壁があることが解ります。
試験毎に見るとリスニングでは345点、
リーディングでは295点を境にパーセンテージが下がります。

 

TOEICで700点台、800点台を狙うにはこの壁を越えていかねばなりません。
ところがこの壁が越えられないのです。
あなたはどうですか?

 

データからも500点台で停滞している人がとても多いことがわかります。

国立大学生、センター試験高得点者でも取れないTOEIC650点

有名大学に通う現役大学生やセンター試験の英語高得点者だからといって
TOEICで高得点を取れるとは限りません。

 

実際にTEOIC団体試験(IPテスト)で現役大学生の平均点が500点以下というデータがあります。

 

英語が得意でもスコアが伸びない。何故でしょうか?

 

学校教育で行われる英語教育とTOEICテストは全く異なるものだからです。
学校教育で求められる英語力はどれだけ文法を正しく理解しているか、
英語をいかに自然な日本語に変換するかです。

 

コミュニケーションとして英語力の比率はどちかと言えば重視されていません。
中学、高校と6年間英語を勉強しても英会話は出来ない人がほとんどです。

 

TOEICは英語のコミュニケーション能力を問う試験です。
試験に日本語は一切出て来ません。
リスニングもリーディングも英語の設問に英語で答えるテストです。

 

時間の制約というのも大きな要素です。
限られた時間の中で聞き取れなければ、読み取れなければ答えられません。

 

TOEIC 650点を超えるには

単語を覚え、文法学び、問題集を解く…
それだけでは平均点580点を取ることすら難しいTOEICテスト。

 

平均点を超えTOEIC 650点を超えるためにぜひ身につけたいテクニックがあります。

 

TOEIC650点を6か月で取る方法